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ラヴェルから2曲弾いてみました。

 

 夜のガスパール「水の精」は、詩集を元に作曲され、水の精“オンディーヌ”が人間の男に恋をし、求婚をするも断られ涙を流して消えてゆく・・・といったなんとも不思議な世界に巻き込まれてしまうような曲です。
 「悲しき鳥たち」の曲で表現されている鳥はクロツグミで、ラヴェル曰く「夏の、とりわけ暑い日に、暑さで眩み迷い子になった鳥たちの姿。真夏の光も届かない、ほの暗い森の中で動けなくなった鳥たちは、ひっそりと息絶える」様子とのことです。

 

【夜のガスパール 水の精】

【鏡より 悲しい鳥たち】


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