25.03.2017
ラヴェルの『夜のガスパール』は、1908年に作曲され、1909年1月9日に初演された。作曲当初、ラヴェルが意識していたのは、 難曲として知られるバラキレフの東洋的幻想曲「イスラメイ」で、これよりも難しいピアノ曲を書くと宣言し、実行に移しました。...
25.03.2017
作曲をしたモーリス・ラヴェル(1875~1937)はパリ音楽院でフォーレに師事したフランスの作曲家。  ドビュッシーと並んで印象主義の代表の作曲家のように言われますが、古典的で理知的な形式観も持ち少しドビュッシーとは異なる面もあります。 「鏡」はラヴェルが30歳の時の1904年から1905年にかけて作曲された作品で、5つの曲からなるピアノのための組曲。...

22.03.2017
ピアノで弾いてみたものをYouTubeにアップしています。そのときの記録を日記にしています。
17.03.2017
ドビュッシーの版画の第1曲は、寺院の塔を表すパゴダとタイトルがついています。 1889年にパリで開催された万国博覧会において、バリ島民の演奏するガムラン音楽を聞いて深く興味をもち、 その影響を反映したといわれています。バスドラムがボーン、鈴、鐘が聴こえてくる感じ。...

13.03.2017
イメージ源になったのは、アーサーラッカムというイラストレイターの絵本「ウンディーネ」 ドビュッシーの愛娘シュシュは、このラッカムのイラストが大好きで、ドビュッシーは彼の挿絵入りの童話集を買いあさった。 ドイツ語ではウンディーネ、フランス語ではオンディーヌという水の精は、どちらもラテン語で波を表すウンダからきている。...
25.02.2017
おそらく3、4回目の録音です。 この曲は、弾いてて途中で ??? あれ・・ ここどこ? ←ってなったら 後あと弾き続けるのが億劫になります。私は何度もそうなった。( ̄▽ ̄;) 水の妖精の性格というか、表情が変わっていく様子を耳を澄ませながら音で表現していく。 イメージを途中で無くさないこと、集中力がほんと大変だなって思いました。...

15.03.2015
ちょこっと練習振り替え日記です。 バラード1番なんですが、ほんと物語が濃い。 はじまりはじまり~ こういうことがありました~本当に辛くて~けど、こんな幸せな時期もあった~でも、それは起こったのでした~華やかな日々は忘れません~ けれども悲劇は、おさまらなかった・・・・ 。゚(゚^∀^゚)゚。汗...
10.01.2015
今回ずっと弾いてみたかったラフマニノフの音の絵Op.39-1で参加させていただきました。 音の絵というと39-5や39-6通称〝赤頭巾ちゃんと狼〟で有名ですが、 私は、この39-1を聴いた時すごくはまりました。そしてリピート聴きをしていました笑 ラフマニノフなんだけど、なんか違う人の曲みたい?な印象を受けたというか・・・...

25.10.2014
これを機にもう一度練習しようと思った矢先、 エレクトーンのヘッドフォン壊れていたり、 鍵盤がガタガタいってたり(なんか挟まってる?) スピーカー割れが増えていたりと・・・いつも寿命との戦いでした笑 今回の参加曲は、『Scandal』FunkyFoxさんの曲です。...
21.11.2013
第1曲「塔」 ドビュッシーは1889年にパリで行われた万国博覧会でさまざまな影響を 得たのですが、その中でもジャワのガムラン音楽に衝撃を受けました。 洋風の5音階、鐘の音、いろいろな打楽器の音色などが複雑に絡み合った作品です。 秋の夕暮れを見ているうちに、この曲を弾きたくなったので選曲しました。...